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お台場の由来の「台場」を見てきた [東京近郊]

お台場と聞いて何を思い浮かべるだろうか、フジテレビだろうか?それともパレットタウンだろうか?それとも日本科学未来館だろうか。それとも船の科学館?
と、普通の人の答えはこんな感じだろう。「東京湾第三台場跡地の台場公園」なんて言う人はまずいないだろうし、そんな人がいたらちょっと怖い。

と、いうわけでお台場という地名の由来ともなった、台場に行って見たのです。

東京湾には8個の台場があったが、それらのほとんどは埋められたり他の用途に転用されたり、立ち入りが禁じられていたりしていて、気軽に入れて整備までされているのはお台場海浜公園の先っぽにある台場公園、元第三台場しかないのだ。

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お台場海浜公園。台風一過の青空とあいまって、なるほどドラマのようなロケーションである。この公園の先っぽに歴史ある台場跡地があるのだ

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いきなり重厚な石垣が現れ、歴史的建造物の威厳を放っている。多分この台場から言わせれば、13号地なんて赤ちゃんなのだろう。

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内部は凹んでいて、昔は兵舎などがあったらしい。案内板をよんだのに忘れましたとさ。

そしてまわりに何もないので、とにかく景色がいい。
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昔の砲台のレプリカとレインボーブリッジ、東京の今昔が交錯する。


観光に来た人みたいに写真を撮りまくって、夕日を見て帰りました。お台場に行った時は是非どうぞ。
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東京の街並み

最近噂の虎ノ門ヒルズというところを少し覗く機会があった。
綺麗だ。ガラス張りの建物は空の色を反射して、中に入っているテナントはきらびやかだ。
目の前の環状2号線は電柱がなく、広々としている。近頃東京はどうも電柱を無くしたがっているらしいのであるが、どうも落ち着かない。なんか空が広すぎるのである。確かに清々しくて綺麗で近代的な街並みになるのであろう。大手町とか丸の内とかのように。
しかし同時になんか空虚感を覚えてしまう。何もなくて、整然としている街並み。言ってみれば無機質な空間。
僕はそれよりは地元の商店街のように空では電線が絡まり合い、看板は乱立し、店は昔のままの佇まいである方が好きなのだ。人間の生きている熱の様なものが感じられる。活気が感じられる。
そんな商店街に魅力を感じている人が多いから下北沢とか三軒茶屋とか、ああいった商店街ベースで発展している街が人気なのだろう。新しいビルなんてものは注目度がだんだんと落ちていくが、前述した街などはむしろ最近も衰えることないパワーがあるように思える。
なんとなくアジア的な雰囲気がする東京のカオスな商店街が僕は好きなのだ。
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六本木付近の暗渠など [暗渠(いろいろ)]

九月のある雨の日、普段あまり乗らない都バスに乗って麻布十番、六本木エリアに行って見ました。

まずは渋谷駅から都06系統に乗って麻布十番に向かいます。
ところで都バスの「都」とつく系統には愛称があるのをご存知ですか?
今回乗った06系統はグリーンエコーと名付けられていて、この「都」系統は全部で7つあるのですが全てに愛称があります。車内の自動音声でも聞く事が出来るので是非耳を傾けてみてください。
そして今回乗ったバスが都バス90周年の復刻塗装。
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そして麻布十番あたりをプラプラしていると、こんな名前の坂があったり
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なかなか良い名前ですねえ
そしてこの坂の下を歩いていると、こんなコーンが立っていました
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なんと下水道の文字があります。これはもしやと思いあたりを見ると、
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かなり怪しい感じです。
これを六本木方向に少し歩き、六本木の蔦屋書店のあたりでよくわからなくなってしまいました。
そのあとは六本木ヒルズまで歩き、いかにも都会的な景色を楽しんで、またしても都バスに乗って帰ったのでした。
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帰りの都01系統はグリーンシャトルと呼ばれていて、一部の車には前面にヘッドマークと愛称板がつけられています。(後日撮影しました)

二回目の万松寺谷戸 [谷戸]

最近、というか今日、大学の授業終わりに久しぶりに万松寺谷戸へ行ってきました。
そろそろ稲刈りの季節なのてそんな風景も見られるかなと思いふらっと行ってきました。

谷戸の場所は、多摩センター駅から鶴川行きのバスに乗り10分程度、小野路地区というところです。このバスに乗るのは二回目なのですが多摩センターから分水嶺の尾根を一つ超えただけで都会的なビルの景観から一気に牧歌的な風景に変わるのにはいつも驚かされます。
そして谷戸はこんな感じ。
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心なしか二年前よりも耕作放棄地が綺麗になっている印象。相変わらずここは東京なのかと疑いたくなる光景。好きです。
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青空が映えますね。本当にのどかで良いところです。
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この辺りは東京都によって景観保護区のようなものに指定されていてハイキングコースのようなものも一応あるらしいのですが自分が行った時はもう夕暮れが近かったので遠慮しました。
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谷戸は奥に必ず溜池、湧水地があり、ここも例に漏れず写真の右の方に溜池があります。ここに水を貯めて水田を潤すのです。

今回久しぶりに行って感じたのは、前回より小綺麗になっているということ。是非この景観をいつまでも残しておいていただきたいものです。

久しぶりにブログの更新というものをしてみました

最後にこのブログに触ってから2年が経ち、当時高校生だった私は無事大学受験を終わらせて現在も何かといって変わったことはない平凡な生活を送っています。
改めて高校生の頃書いていたこのブログを見ると当時は興味があるものにとりあえず特攻していたというか元気な感じがします。それが今の大学勉強にもつながっているのだから当時の自分に感謝感謝といったところでもあります。

この2年で一気にスマホが普及し、便利になったいいが最近はどうもスマホに支配されているという感覚が抜けずスマホに嫌悪感を抱く始末です。このブログに至ってはパスワードを忘れてしまいどうしようもなくなり、そのうち忘れ、スマホに買い替えてからもう一回チャレンジしたものの弾かれ、今回ようやくログインが出来るようになり、スマホからこんなにも簡単に更新ができるのかと感動している次弟です。

なんか以前は暗渠とか湧き水とか、ある特定のテーマに絞って書いていた気もするんですがこの際自由になんでも書いてみようと思います。表現はあまりよろしくないですがいわば感情のはけ口として書くような感じです。

どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。

万松寺谷戸 [谷戸]

去年の10月くらいに、鶴見川の支流をたどってみようということで町田市の山深いエリアに行きました。

多摩センター駅からバスに乗り、15分くらいすると、目的地の「小野路」というバス停に着きます。

そこはもう、片田舎の景色。
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結局、支流の源流はすぐに見つかりました。(貯水池みたいになってました)
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時間が余ったので、支流の支流の細い流れを追っていくと・・・
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ちょうど稲を収穫し終わって、干している所に遭遇。川沿いのフェンスに、延々と干されていました。しかも干している稲の束からはイナゴが出て来て、結構な数が道路を飛び跳ねていました。ここホントに東京か?w

ハイキングコースがあるみたいで、少し山の中を行くと湧水があるらしいです。
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これが谷戸の全貌だ!
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以前は耕作放棄地が結構あったらしいですが、住民の方の努力で回復してきているらしいです。

アングルから。この谷戸は昔この辺にあったお寺から「万松寺谷戸」と言うそうです。
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周辺の農家。この写真だけ見ると長野とかを連想しますがまぎれもなく東京都町田市です。
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そして帰りは一つ隣のバス停から駅へ。この辺はもう一度行ってみたい!
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池尻稲荷のそばを流れる暗渠 [暗渠(目黒川とその周辺)]

普段よく通る道に、246の裏道というか、池尻付近に旧大山道の区間があるのですが、そこに前々から気になっていた暗渠らしきものがあったので、たどってみることにしました。

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こんな暗渠。これを下流方向にたどると・・・

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欄干らしきものが!さらに進むと・・・

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排水溝まであらわれます。間違いなく暗渠ですねこれはw

その奥はマンションの敷地になっているのですが、自転車置き場の白線が見事なカーブw
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そしてそのまま斜めに246号線に突き当たります。で、反対側にそれらしき路地はないかと探した結果、

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「やきとん」と書かれた看板の右に、それらしき路地が。追ってみます。

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絶対という確証は持てませんが、なんせマンホールの数が多いことwたぶん暗渠だと信じて進みます。

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すると、二手に分かれます。今回は左に行ってみました。

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そうすると、いびつな交差点に。ここから先は、水路跡と思わしきものが多すぎて、断念。きっとこの水路が現役のころも網の目のようにここら辺一帯の低地を水路が潤していたのでしょう。

ということで、上流を探すことに。

一番初めの写真の上流部は、こんな風に続いていました。
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これは暗渠っぽいw進んでいくと・・・

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おww

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銭湯「月の湯」があります。ちなみにこの銭湯、男湯に縁側があり鯉が飼われている池があります。

暗渠はこの銭湯周辺で終点となり、周りの様子はこんな感じ。
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団地と広い公園(写真の奥までずっと原っぱだけの公園です)が広がっています。もしかしたら、もともと湿地だったここら辺の水を抜くための水路だったのかもしれません。駒沢練兵場との関係もあるかもしれませんね。

和泉川で見たもの(2) [暗渠(いろいろ)]

さて、昨日の続きです。

支流にはこんな細い、いかにも「暗渠」な路地も。
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配布中?
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水道道路と交差する部分は立派な装飾が!
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味わいのある木造の米屋
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味わいのある商店。でも「ローカルライフサービスセンター」って何ww
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なんかさみしい暗渠らしい光景
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道をまたぐ!
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暗渠にありがちな鉄塔
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名所・マンホール銀座
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そして代田橋バス停付近で突如姿を現す水路!
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珍しい防火水槽
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そしてまだまだ現役を主張する水路。ちょろちょろとほんの少しだけ水が流れています。
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そして暗渠猫。給湯器の上に陣取っています。
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といったところで和泉川のまとめを終わりたいと思います。

また、今回このようなイベントには初めて参加したのですが、
たいへんな暗渠に関する知識をお持ちの方々と一緒に
行動できたことは、非常にいい経験となりました。
きがつけば高校三年。受験の年です。また来年もこのようなイベントが開催されることを
たのしみにして一年頑張りたいと思います。
いい機会を与えてくださった主催者の皆様、そして参加者の皆様、本当にお疲れさまでした。

水道道路と新宿
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和泉川で見たもの(1) [暗渠(いろいろ)]

3月20日、味噌maxさん・散歩かふぇちゃらぽこさん主催の「暗渠散歩会@和泉川」に参加させていただきました。今日からそのまとめといいますか、印象に残った風景を載せていきたいと思います。

まずはスタート地点近くの湧水。護岸から力強く湧いています。
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和泉川と神田川の合流地点。水が少しだけ流れていて「川」を主張しています。
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暗渠にバイクはつきもの。
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そして遊具がやたら多い印象。
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橋も現役時代そっくりそのままの状態で残っていて、感動。
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羽衣橋の近くには・・・
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羽衣湯。典型的なビル銭湯だけど設備が豪華らしいです(塩サウナ付)
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清水橋交差点の近くには放置された欄干が・・・昭和2年のものです。
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川はないのに橋がある。しかも最近掛け替えられた(?)新しい橋。
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昼食はここで味噌ラーメンをいただきました。(読み方がわからない・・・)
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素朴な「村木橋」
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暗渠沿いの家の郵便受けに大量に載せられていたフィギュアを撮ると・・
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怖い・・・  


横須賀めぐり(3) [小旅行]

さぁ、今回が最終回です。

京急ホテルのあたりからずーっと歩いて行くと、国道16号線の神奈川側の起点、走水に到着します。

↓この歩道橋の少し手前あたりから急に舗装が良くなったり、なんだかなぁーって思います。
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そして走水にある旧跡が走水水源地という所で、昔は海軍が船に積んでいた水もこの水源から撮ったそうです。

16号線沿いに貯水池?貯水庫?みたいな古そうなレンガ造りの建物が立っています。
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この水源はフランス人技師のヴェルニ―さんという方が見つけたそうで、通称「ヴェルニ―水」とも呼ばれています。
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そしてあのレンガ造りの反対側には水道局の駐車場があり、そこに水飲み場も併設されていて、誰でもこの名水を味わうことができます。
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といってもあまり水道水との違いがわからないw

このあとはバスにのって三笠公園へ。
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入館料400円を払い、いざ船内へ。

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甲板には当時のままの設備が一部改良されて残っていますが、床に使われている木は新しいのに張り替えたらしいです。

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これが操舵室。日露戦争の時はさぞ大変だっただろうに・・・ 綺麗に補修されて残っているのはうれしいことです。

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これは東郷長官のお風呂。海を見ながら優雅に・・・という訳には行きませんがおしゃれな浴室。

ということで見学が終わった後、いよいよ海軍カレーを食べに行くことに。

今回はこの米軍基地の
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目の前にあるレストラン「ウッドアイランド」でいただくことに。料金はフリーきっぷの中に入っているので店に入って券を渡すだけ。
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そしてカレーはこちら。
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サラダ、牛乳がセットに付いてきてこれはうまそう。(というか実際すごくおいしかったですw)

そしてここの店主の人がすごくいい人で横須賀の歴史とかを話してくれたり、最後には缶コーヒーまでもらっっちゃいました。

ということで1980円でここまで楽しめる「よこすかグルメきっぷ」を使って皆さん旅をしてみませんか?(別に京急のまわしもんじゃありませんが)


P.S. 春分の日に和泉川を一緒にあるいてくださった方々、お疲れさまでした。また何かイベントがあったらよろしくお願いします。
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