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谷保天満宮(常盤の清水) [湧水]

さて、サイクリングで向かった先は、湧水で有名な谷保天満宮。
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学問の神様、菅原道真を祀っていて、湯島、亀戸と並んで三天神などと呼ばれたりもするらしいです。

この神社、なんとシャモが放し飼いされてるんですねwちょっと驚きました。
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さて、この神社にある湧水が”常盤の清水”という湧水。
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この湧水、自墳井戸みたいで写真では見えませんが少し湧き出しているのが目視で確認できました。
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そして、この湧水の脇にあるのが厳島神社という小さな神社。
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この神社、周りを池に囲まれていて、この池の水も湧水。写真向かって右側の崖から湧き出した水をホースかなんかで誘導して池に注ぎこませているっぽいです。あと池の底からもわいてるみたいです。
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かなり透明度が高くて、鯉は気持ちよさそうに泳いでいます。

ここらへんの湧水を流している用水路らしきものがこの神社の石垣にそってあって、それもまた風情があります。
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写真の奥でも子供たちが遊んでいます。こんなふうに水に身近な環境がある近隣の方々がうらやましい!この水路にはサワガニが住んでいるそうです。また、たまに蛇も出るらしいです。

ちゃんとお参りして、次の目的地に向かいました。

サイクリング [湧水]

ちょっとこのブログの趣旨とはずれてますかねw

先週末、久しぶりに自転車で遠いところに行ってみようと思い、自宅のある目黒からサイクリングしてきました。

まず246号線を通り、多摩川に向かいます。

そこからは多摩川沿いのサイクリングロードをひたすら西へ。

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開放的で気持ちいい―!

途中狛江市に入ると、砂利道になりますが、それでも順調に走ります。
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気づけば、世田谷区、狛江市、調布市、府中市、国立市を過ぎて、立川市に。


今回は東京西部にたくさんある湧水を見に行ってきました。


梶ヶ谷駅から始まる暗渠⑤ [暗渠(いろいろ)]

KSPの敷地を出て、暗渠を追うと、いかにもな路地が。
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そしてそのまま追っていきます。
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中をのぞいてみたら、今でも水が流れているらしく、音がたっていました。

しばらく歩くと、ちょっと大きな道にぶつかりますが・・・
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この道ももとは水路だったらしく、両はしに側溝らしきものが2本、並行して流れています。地図から見るに、今まで歩いてきたKSPを貫通する水路跡はこの水路の分水だったと思われます。

そしてこの道を進んでいくと・・・
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2本の暗渠がそのまま並行して道を渡っています。(奥の方が少し見えづらいかも)しかしこの暗渠、また違う水路みたいでさっきから歩いてきた水路は見逃してしまいました・・・

で、このあたりには無数に暗渠がありまして、
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歩道がそのまま暗渠なんていうワイルドな暗渠も。これらも含めてここら辺の暗渠は細かく調べる必要がありそうですね・・・

さて、さっきの道をそのまま順当に歩いて行くと、イトーヨーカドーの前に出ます。
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と・・奥に見える水色の物体は・・・?

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こんな街中に水門が! いままでこの道何度か通ったことがあるんですが、まったく気がつきませんでした。しかしなんで横向きにつけられているんでしょうか?ここから分水があったのでしょうか?そこらへんは分からないのでまた後日詳しく調べることにします。

そして歩いて行くと溝の口の繁華街へ。
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へー。ここも水路跡なんですね・・・。 

ということで5回にわたって書きましたこのシリーズは一応完結、になりました。
しかし溝の口周辺の水路とニヶ領用水関連の水路は奥が深そうですね・・・
あの某番組の「D○SH海岸」は横浜市鶴見区にあるそうなのですが、そこにもニヶ領用水の水と思われる水が流れ込んでるらしいですから、かなり広範囲に水路が張り巡らされていたんですね・・・

こんかい歩いたコースはこちら。
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直角に曲がってるww

梶ヶ谷駅から始まる暗渠④ [暗渠(いろいろ)]

ということで、南武線の踏切をすぎ、そのまま進んでいくと、

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いかにも水路跡みたいなグネグネした道が広がっています。
(すいません。昨日も書きましたが、今日の記事からは単なる暗渠散策という視点で見ていただきたいですw)

そしてもう少し行くと、舗装が右側と左側で違ってきます。左の方が一段高いです。
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このまま進んでいくと、KSPの敷地になり、行き止まりになります。でも手前にはマンホール。水路跡はどうやらまだ続いているようです。
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ここで少し下の地図を見てください。この地図はKSPの周辺の地図なのですが、KSPの敷地に沿って、なんか家々が不自然にカーブしているような気がしませんか?
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現に行き止まりの先はこんな感じ。
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うーん、なんか水の臭いがする・・・ 僕はここを水路跡だと確信し、さらに追っていくことにしました。

KSPの敷地内には、こんな池があるのですが、 暗渠とは関係ないか・・・
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追記
KSPと何度も書きましたが、「川崎サイエンスパーク」の略だそうです。

梶ヶ谷駅から始まる暗渠③ [暗渠(いろいろ)]

さて、昨日書いた交差点は「末長交番前」というこうさてんで、この道に沿ってきたもう一つの暗渠と合流?します。
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↑奥の方が溝の口方面。

自分は歩いてきた暗渠に沿って、交差点を直進します。

直進した後、暗渠はアスファルト舗装の中にふたがところどころにあるというちょっと変わった?暗渠に。
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そして南武線の坂戸踏切に差し掛かります。
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踏切を過ぎると、また道があり、暗渠らしいスペース(奥のワゴン車が止めてある所)があるのですが・・・NEC_0810.JPG

探索した日はこのまままっすぐ進んでしまったんですが、家に帰って地図を調べてみると、
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丸の付いているのが坂戸踏切で、これからまっすぐ行こうとしている道はほぼ直角に交差している道だったんです。とても自然河川の曲がり方とは思えませんね・・・ 完璧にミスですw

ということでここからは別の単なる暗渠探索と思ってください。

梶ヶ谷駅から始まる暗渠② [暗渠(いろいろ)]

さて、少し間が長くなりましたが、

この先も暗渠が続いていきます

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途中には立派な車止めも。

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しばしば畑もあります。直売所もところどころにありました。

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付近の雑木林?からの湧水も集めて、

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と、順調に流れていますが途中で民家の物置みたいになってるところがあってそこは迂回します。

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そしてそのあとも順調に流れ続けて行きます。

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そしてほどなくバス通りと交差するんですが、ここでバス通りと並行して流れている暗渠と交差or合流のどっちかをしているみたいなんですが詳しいことは分からず・・・

交差点を越えたあたりから次回書きます。

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