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万松寺谷戸 [谷戸]

去年の10月くらいに、鶴見川の支流をたどってみようということで町田市の山深いエリアに行きました。

多摩センター駅からバスに乗り、15分くらいすると、目的地の「小野路」というバス停に着きます。

そこはもう、片田舎の景色。
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結局、支流の源流はすぐに見つかりました。(貯水池みたいになってました)
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時間が余ったので、支流の支流の細い流れを追っていくと・・・
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ちょうど稲を収穫し終わって、干している所に遭遇。川沿いのフェンスに、延々と干されていました。しかも干している稲の束からはイナゴが出て来て、結構な数が道路を飛び跳ねていました。ここホントに東京か?w

ハイキングコースがあるみたいで、少し山の中を行くと湧水があるらしいです。
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これが谷戸の全貌だ!
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以前は耕作放棄地が結構あったらしいですが、住民の方の努力で回復してきているらしいです。

別アングルから。この谷戸は昔この辺にあったお寺から「万松寺谷戸」と言うそうです。
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周辺の農家。この写真だけ見ると長野とかを連想しますがまぎれもなく東京都町田市です。
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そして帰りは一つ隣のバス停から駅へ。この辺はもう一度行ってみたい!
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池尻稲荷のそばを流れる暗渠 [暗渠(目黒川とその周辺)]

普段よく通る道に、246の裏道というか、池尻付近に旧大山道の区間があるのですが、そこに前々から気になっていた暗渠らしきものがあったので、たどってみることにしました。

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こんな暗渠。これを下流方向にたどると・・・

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欄干らしきものが!さらに進むと・・・

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排水溝まであらわれます。間違いなく暗渠ですねこれはw

その奥はマンションの敷地になっているのですが、自転車置き場の白線が見事なカーブw
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そしてそのまま斜めに246号線に突き当たります。で、反対側にそれらしき路地はないかと探した結果、

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「やきとん」と書かれた看板の右に、それらしき路地が。追ってみます。

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絶対という確証は持てませんが、なんせマンホールの数が多いことwたぶん暗渠だと信じて進みます。

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すると、二手に分かれます。今回は左に行ってみました。

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そうすると、いびつな交差点に。ここから先は、水路跡と思わしきものが多すぎて、断念。きっとこの水路が現役のころも網の目のようにここら辺一帯の低地を水路が潤していたのでしょう。

ということで、上流を探すことに。

一番初めの写真の上流部は、こんな風に続いていました。
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これは暗渠っぽいw進んでいくと・・・

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おww

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銭湯「月の湯」があります。ちなみにこの銭湯、男湯に縁側があり鯉が飼われている池があります。

暗渠はこの銭湯周辺で終点となり、周りの様子はこんな感じ。
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団地と広い公園(写真の奥までずっと原っぱだけの公園です)が広がっています。もしかしたら、もともと湿地だったここら辺の水を抜くための水路だったのかもしれません。駒沢練兵場との関係もあるかもしれませんね。

和泉川で見たもの(2) [暗渠(いろいろ)]

さて、昨日の続きです。

支流にはこんな細い、いかにも「暗渠」な路地も。
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配布中?
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水道道路と交差する部分は立派な装飾が!
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味わいのある木造の米屋
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味わいのある商店。でも「ローカルライフサービスセンター」って何ww
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なんかさみしい暗渠らしい光景
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道をまたぐ!
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暗渠にありがちな鉄塔
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名所・マンホール銀座
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そして代田橋バス停付近で突如姿を現す水路!
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珍しい防火水槽
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そしてまだまだ現役を主張する水路。ちょろちょろとほんの少しだけ水が流れています。
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そして暗渠猫。給湯器の上に陣取っています。
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といったところで和泉川のまとめを終わりたいと思います。

また、今回このようなイベントには初めて参加したのですが、
たいへんな暗渠に関する知識をお持ちの方々と一緒に
行動できたことは、非常にいい経験となりました。
きがつけば高校三年。受験の年です。また来年もこのようなイベントが開催されることを
たのしみにして一年頑張りたいと思います。
いい機会を与えてくださった主催者の皆様、そして参加者の皆様、本当にお疲れさまでした。

水道道路と新宿
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和泉川で見たもの(1) [暗渠(いろいろ)]

3月20日、味噌maxさん・散歩かふぇちゃらぽこさん主催の「暗渠散歩会@和泉川」に参加させていただきました。今日からそのまとめといいますか、印象に残った風景を載せていきたいと思います。

まずはスタート地点近くの湧水。護岸から力強く湧いています。
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和泉川と神田川の合流地点。水が少しだけ流れていて「川」を主張しています。
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暗渠にバイクはつきもの。
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そして遊具がやたら多い印象。
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橋も現役時代そっくりそのままの状態で残っていて、感動。
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羽衣橋の近くには・・・
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羽衣湯。典型的なビル銭湯だけど設備が豪華らしいです(塩サウナ付)
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清水橋交差点の近くには放置された欄干が・・・昭和2年のものです。
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川はないのに橋がある。しかも最近掛け替えられた(?)新しい橋。
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昼食はここで味噌ラーメンをいただきました。(読み方がわからない・・・)
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素朴な「村木橋」
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暗渠沿いの家の郵便受けに大量に載せられていたフィギュアを撮ると・・
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怖い・・・  


横須賀めぐり(3) [小旅行]

さぁ、今回が最終回です。

京急ホテルのあたりからずーっと歩いて行くと、国道16号線の神奈川側の起点、走水に到着します。

↓この歩道橋の少し手前あたりから急に舗装が良くなったり、なんだかなぁーって思います。
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そして走水にある旧跡が走水水源地という所で、昔は海軍が船に積んでいた水もこの水源から撮ったそうです。

16号線沿いに貯水池?貯水庫?みたいな古そうなレンガ造りの建物が立っています。
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この水源はフランス人技師のヴェルニ―さんという方が見つけたそうで、通称「ヴェルニ―水」とも呼ばれています。
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そしてあのレンガ造りの反対側には水道局の駐車場があり、そこに水飲み場も併設されていて、誰でもこの名水を味わうことができます。
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といってもあまり水道水との違いがわからないw

このあとはバスにのって三笠公園へ。
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入館料400円を払い、いざ船内へ。

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甲板には当時のままの設備が一部改良されて残っていますが、床に使われている木は新しいのに張り替えたらしいです。

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これが操舵室。日露戦争の時はさぞ大変だっただろうに・・・ 綺麗に補修されて残っているのはうれしいことです。

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これは東郷長官のお風呂。海を見ながら優雅に・・・という訳には行きませんがおしゃれな浴室。

ということで見学が終わった後、いよいよ海軍カレーを食べに行くことに。

今回はこの米軍基地の
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目の前にあるレストラン「ウッドアイランド」でいただくことに。料金はフリーきっぷの中に入っているので店に入って券を渡すだけ。
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そしてカレーはこちら。
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サラダ、牛乳がセットに付いてきてこれはうまそう。(というか実際すごくおいしかったですw)

そしてここの店主の人がすごくいい人で横須賀の歴史とかを話してくれたり、最後には缶コーヒーまでもらっっちゃいました。

ということで1980円でここまで楽しめる「よこすかグルメきっぷ」を使って皆さん旅をしてみませんか?(別に京急のまわしもんじゃありませんが)


P.S. 春分の日に和泉川を一緒にあるいてくださった方々、お疲れさまでした。また何かイベントがあったらよろしくお願いします。

横須賀めぐり(2) [小旅行]

さて、鴨居漁港を過ぎると、観音崎周辺のハイライトといっても過言ではない、観音崎大橋に差し掛かります。

微妙に海の上を走っているようで砂浜を走っている、なんか不思議な道路。夏には海水浴の車で大渋滞だそうです。
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そして横須賀地域で一番きれいな白砂のたたら浜。
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この写真の奥に見えるかまぼこ形の建物が観音崎自然博物館。そしてこの建物をぐるっと回って海岸沿いを歩きます。
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この荒涼とした景色が東京から1時間のところに残っているなんてすごい。千葉の内房もこんなような海岸が多い気がします。

そして観音崎公園。
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ここから観音埼灯台へむかう林の中の道を歩いていると、突然こんなものが。
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昔の灯台跡らしいんですが、なんか不気味な印象。レンガ造りのトンネルがそのまま残されていて自由に見て回ることができます。

そしてさらに歩いて行くと・・・
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林の中から・・・おw

これが観音埼灯台だ!
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灯台のなかも見学することができるんですが今回はパス。

ちなみにこの灯台にアプローチする道には
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こんな見事な地層がみられます。

そしてたたら浜と反対の海岸に出ます。いちおうバーベキューができるらしい。
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「かながわ風景百選 観音崎」の石碑。
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そして道なりに進んでいくと、観音崎京急ホテルの「ボードウォーク」というこれまた海沿いの道が。
そこの海を望むベンチ。
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夏にアイスクリームとか食いながらだったら最高だろうなぁ~(笑)

すぐそばの海岸にはエイが漂着。でかい。
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つづく。

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