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池尻稲荷のそばを流れる暗渠 [暗渠(目黒川とその周辺)]

普段よく通る道に、246の裏道というか、池尻付近に旧大山道の区間があるのですが、そこに前々から気になっていた暗渠らしきものがあったので、たどってみることにしました。

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こんな暗渠。これを下流方向にたどると・・・

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欄干らしきものが!さらに進むと・・・

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排水溝まであらわれます。間違いなく暗渠ですねこれはw

その奥はマンションの敷地になっているのですが、自転車置き場の白線が見事なカーブw
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そしてそのまま斜めに246号線に突き当たります。で、反対側にそれらしき路地はないかと探した結果、

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「やきとん」と書かれた看板の右に、それらしき路地が。追ってみます。

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絶対という確証は持てませんが、なんせマンホールの数が多いことwたぶん暗渠だと信じて進みます。

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すると、二手に分かれます。今回は左に行ってみました。

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そうすると、いびつな交差点に。ここから先は、水路跡と思わしきものが多すぎて、断念。きっとこの水路が現役のころも網の目のようにここら辺一帯の低地を水路が潤していたのでしょう。

ということで、上流を探すことに。

一番初めの写真の上流部は、こんな風に続いていました。
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これは暗渠っぽいw進んでいくと・・・

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おww

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銭湯「月の湯」があります。ちなみにこの銭湯、男湯に縁側があり鯉が飼われている池があります。

暗渠はこの銭湯周辺で終点となり、周りの様子はこんな感じ。
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団地と広い公園(写真の奥までずっと原っぱだけの公園です)が広がっています。もしかしたら、もともと湿地だったここら辺の水を抜くための水路だったのかもしれません。駒沢練兵場との関係もあるかもしれませんね。

羅漢寺川 [暗渠(目黒川とその周辺)]

先週、羅漢寺川の暗渠を探索してまいりました。といっても二回目ですが。

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暗渠への入り口。ちょうど下目黒5丁目あたりかな。

羅漢寺川は、僕に暗渠に対するきっかけを持たせてくれた川です。中2の時、ボランティア活動が夏休みの宿題で僕はこの川の近くにある下目黒住区センターでおじいちゃんおばあちゃんたちの世話をするというボランティアをやることになったのですが、そこに行くとき、「入谷橋」というバス停を見つけ、「なぜこんなところに橋もないのに橋と名のついたバス停があるんだろう」と思っていて、ちょうどボランティア先のおじいちゃんに聞いてみると、「ああ、羅漢寺川の橋ね。」と即答。僕はそのときから川に対する興味をもちました。
最初は「川なんてないじゃん」とか「暗渠ってじめじめしててきったねえw」とか思っていたものも、今は趣味の対象にw

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そしてそのときのおじいちゃんに「湧水があるんだよ」といわれ、言っていた所にあったのがこの湧水。それまでは「東京に湧水なんかあるわけねーじゃん」とか思っていましたが、これを見た瞬間から湧水めぐりも趣味に。「こんなコンクリートの崖から・・・すげぇ」と思いましたね。


六畝川 [暗渠(目黒川とその周辺)]

先日、目黒不動の帰りにちょっと寄ってみました。

林試の森のすぐ近くにある羅漢寺川との合流点からさかのぼっていきます。

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こんな感じのいかにも暗渠らしい暗渠が続きます。

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しばらくするとポケットオアシス清水とかいう謎の広場がw

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そして車道があらわれ道幅が広くなって・・・

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そして学校を通ってから清水稲荷の脇を通り、

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そのまま続いて東急バス目黒営業所ふきんで暗渠はなくなっています。

思うんですが、東急バスの営業所って川に関連することが多い気がしますね・・・
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