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六本木付近の暗渠など [暗渠(いろいろ)]

九月のある雨の日、普段あまり乗らない都バスに乗って麻布十番、六本木エリアに行って見ました。

まずは渋谷駅から都06系統に乗って麻布十番に向かいます。
ところで都バスの「都」とつく系統には愛称があるのをご存知ですか?
今回乗った06系統はグリーンエコーと名付けられていて、この「都」系統は全部で7つあるのですが全てに愛称があります。車内の自動音声でも聞く事が出来るので是非耳を傾けてみてください。
そして今回乗ったバスが都バス90周年の復刻塗装。
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そして麻布十番あたりをプラプラしていると、こんな名前の坂があったり
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なかなか良い名前ですねえ
そしてこの坂の下を歩いていると、こんなコーンが立っていました
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なんと下水道の文字があります。これはもしやと思いあたりを見ると、
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かなり怪しい感じです。
これを六本木方向に少し歩き、六本木の蔦屋書店のあたりでよくわからなくなってしまいました。
そのあとは六本木ヒルズまで歩き、いかにも都会的な景色を楽しんで、またしても都バスに乗って帰ったのでした。
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帰りの都01系統はグリーンシャトルと呼ばれていて、一部の車には前面にヘッドマークと愛称板がつけられています。(後日撮影しました)

和泉川で見たもの(2) [暗渠(いろいろ)]

さて、昨日の続きです。

支流にはこんな細い、いかにも「暗渠」な路地も。
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配布中?
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水道道路と交差する部分は立派な装飾が!
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味わいのある木造の米屋
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味わいのある商店。でも「ローカルライフサービスセンター」って何ww
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なんかさみしい暗渠らしい光景
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道をまたぐ!
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暗渠にありがちな鉄塔
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名所・マンホール銀座
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そして代田橋バス停付近で突如姿を現す水路!
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珍しい防火水槽
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そしてまだまだ現役を主張する水路。ちょろちょろとほんの少しだけ水が流れています。
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そして暗渠猫。給湯器の上に陣取っています。
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といったところで和泉川のまとめを終わりたいと思います。

また、今回このようなイベントには初めて参加したのですが、
たいへんな暗渠に関する知識をお持ちの方々と一緒に
行動できたことは、非常にいい経験となりました。
きがつけば高校三年。受験の年です。また来年もこのようなイベントが開催されることを
たのしみにして一年頑張りたいと思います。
いい機会を与えてくださった主催者の皆様、そして参加者の皆様、本当にお疲れさまでした。

水道道路と新宿
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和泉川で見たもの(1) [暗渠(いろいろ)]

3月20日、味噌maxさん・散歩かふぇちゃらぽこさん主催の「暗渠散歩会@和泉川」に参加させていただきました。今日からそのまとめといいますか、印象に残った風景を載せていきたいと思います。

まずはスタート地点近くの湧水。護岸から力強く湧いています。
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和泉川と神田川の合流地点。水が少しだけ流れていて「川」を主張しています。
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暗渠にバイクはつきもの。
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そして遊具がやたら多い印象。
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橋も現役時代そっくりそのままの状態で残っていて、感動。
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羽衣橋の近くには・・・
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羽衣湯。典型的なビル銭湯だけど設備が豪華らしいです(塩サウナ付)
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清水橋交差点の近くには放置された欄干が・・・昭和2年のものです。
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川はないのに橋がある。しかも最近掛け替えられた(?)新しい橋。
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昼食はここで味噌ラーメンをいただきました。(読み方がわからない・・・)
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素朴な「村木橋」
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暗渠沿いの家の郵便受けに大量に載せられていたフィギュアを撮ると・・
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怖い・・・  


落合川とそれにまつわる湧水 [暗渠(いろいろ)]

久しぶりの更新になりました。

今回は、東京は東久留米市を流れる落合川について書きたいと思います。

この落合川、上流の過度な護岸整備によって水量が減ったというのですが、果たしてどうなのでしょうか。

まずは
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東久留米駅からスタート。

5分くらい歩くと
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すぐに川にたどり着きます。しかし水がきれいだ・・・

上流方向に歩いて行くと、すぐに竹林公園への案内板があり、それに沿っていくと・・・
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すぐに竹林公園からの流れと交差します。しかしこの水も綺麗だ・・・

そして竹林公園。
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中に入っていくとさながら渓谷のよう。
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そして湧水池。ちょっと写真写りが悪いですが左奥の岩の下から結構な量の水がわき出ていました。
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そして竹林公園を後にし、さらに上流へ。

シロサギが獲物を捜索中・・・ 夏はいいけどこの時期川は寒そうだw
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そして流域最大の湧水、南沢緑地からの水が合流するポイントに。
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続きはまた次回にしまーす。

六郷用水@狛江 [暗渠(いろいろ)]

遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます。

新年一発目の記事は軽いものでいきたいと思います。←手抜き


狛江にある泉龍寺というお寺にある池を見に行こうとした時、こんなものを発見。

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どうやら六郷用水にかかっていた橋の親柱が保存されているようです。

狛江の泉龍寺の裏手にある、福祉会館通りはもともと六郷用水の流路だったそうですから、今度はそっちも探ってみたいと思います。


2012年も、当ブログをよろしくお願いします。

梶ヶ谷駅から始まる暗渠⑤ [暗渠(いろいろ)]

KSPの敷地を出て、暗渠を追うと、いかにもな路地が。
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そしてそのまま追っていきます。
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中をのぞいてみたら、今でも水が流れているらしく、音がたっていました。

しばらく歩くと、ちょっと大きな道にぶつかりますが・・・
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この道ももとは水路だったらしく、両はしに側溝らしきものが2本、並行して流れています。地図から見るに、今まで歩いてきたKSPを貫通する水路跡はこの水路の分水だったと思われます。

そしてこの道を進んでいくと・・・
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2本の暗渠がそのまま並行して道を渡っています。(奥の方が少し見えづらいかも)しかしこの暗渠、また違う水路みたいでさっきから歩いてきた水路は見逃してしまいました・・・

で、このあたりには無数に暗渠がありまして、
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歩道がそのまま暗渠なんていうワイルドな暗渠も。これらも含めてここら辺の暗渠は細かく調べる必要がありそうですね・・・

さて、さっきの道をそのまま順当に歩いて行くと、イトーヨーカドーの前に出ます。
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と・・奥に見える水色の物体は・・・?

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こんな街中に水門が! いままでこの道何度か通ったことがあるんですが、まったく気がつきませんでした。しかしなんで横向きにつけられているんでしょうか?ここから分水があったのでしょうか?そこらへんは分からないのでまた後日詳しく調べることにします。

そして歩いて行くと溝の口の繁華街へ。
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へー。ここも水路跡なんですね・・・。 

ということで5回にわたって書きましたこのシリーズは一応完結、になりました。
しかし溝の口周辺の水路とニヶ領用水関連の水路は奥が深そうですね・・・
あの某番組の「D○SH海岸」は横浜市鶴見区にあるそうなのですが、そこにもニヶ領用水の水と思われる水が流れ込んでるらしいですから、かなり広範囲に水路が張り巡らされていたんですね・・・

こんかい歩いたコースはこちら。
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直角に曲がってるww

梶ヶ谷駅から始まる暗渠④ [暗渠(いろいろ)]

ということで、南武線の踏切をすぎ、そのまま進んでいくと、

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いかにも水路跡みたいなグネグネした道が広がっています。
(すいません。昨日も書きましたが、今日の記事からは単なる暗渠散策という視点で見ていただきたいですw)

そしてもう少し行くと、舗装が右側と左側で違ってきます。左の方が一段高いです。
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このまま進んでいくと、KSPの敷地になり、行き止まりになります。でも手前にはマンホール。水路跡はどうやらまだ続いているようです。
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ここで少し下の地図を見てください。この地図はKSPの周辺の地図なのですが、KSPの敷地に沿って、なんか家々が不自然にカーブしているような気がしませんか?
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現に行き止まりの先はこんな感じ。
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うーん、なんか水の臭いがする・・・ 僕はここを水路跡だと確信し、さらに追っていくことにしました。

KSPの敷地内には、こんな池があるのですが、 暗渠とは関係ないか・・・
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追記
KSPと何度も書きましたが、「川崎サイエンスパーク」の略だそうです。

梶ヶ谷駅から始まる暗渠③ [暗渠(いろいろ)]

さて、昨日書いた交差点は「末長交番前」というこうさてんで、この道に沿ってきたもう一つの暗渠と合流?します。
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↑奥の方が溝の口方面。

自分は歩いてきた暗渠に沿って、交差点を直進します。

直進した後、暗渠はアスファルト舗装の中にふたがところどころにあるというちょっと変わった?暗渠に。
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そして南武線の坂戸踏切に差し掛かります。
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踏切を過ぎると、また道があり、暗渠らしいスペース(奥のワゴン車が止めてある所)があるのですが・・・NEC_0810.JPG

探索した日はこのまままっすぐ進んでしまったんですが、家に帰って地図を調べてみると、
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丸の付いているのが坂戸踏切で、これからまっすぐ行こうとしている道はほぼ直角に交差している道だったんです。とても自然河川の曲がり方とは思えませんね・・・ 完璧にミスですw

ということでここからは別の単なる暗渠探索と思ってください。

梶ヶ谷駅から始まる暗渠② [暗渠(いろいろ)]

さて、少し間が長くなりましたが、

この先も暗渠が続いていきます

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途中には立派な車止めも。

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しばしば畑もあります。直売所もところどころにありました。

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付近の雑木林?からの湧水も集めて、

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と、順調に流れていますが途中で民家の物置みたいになってるところがあってそこは迂回します。

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そしてそのあとも順調に流れ続けて行きます。

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そしてほどなくバス通りと交差するんですが、ここでバス通りと並行して流れている暗渠と交差or合流のどっちかをしているみたいなんですが詳しいことは分からず・・・

交差点を越えたあたりから次回書きます。

梶が谷駅から始まる暗渠① [暗渠(いろいろ)]

夏休みが終わってからというものの、定期テストの準備だとかあと4日に迫った学園祭の準備とかに追われて、更新ができずにいました。

ということで、久しぶりの更新!

今回は、田園都市線、梶が谷駅付近から始まる暗渠を追ってみました。

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梶が谷駅からすぐのところにあるカフェのすぐ横の階段はこんな急な階段。すごい谷です。

そしてこの下にあるのが草の生えた空き地。

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そしてここには石柱が。それによると、昔はここのあたりは池があり、池の谷と呼ばれていた。そして田園都市線の延長計画が出た時に地権者が協議して東急に駅設置と引き換えに土地を売り、そのお金で末長の幹線道路を整備した。ということだそうです。
http://www.snake.ne.jp/~satoyama/2002/2002_11_24/2002_11_23.htm ←ここのホームページに池があった時代の写真があります。

現在は東急の資材置き場となっていて、中には関係者以外立ち入り禁止のようです。

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入口はこのようになっていて、横の網がかかった溝には

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わずかに水が流れています。まだ湧水があるみたい!

さてここから続く暗渠がこれ。
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この暗渠の先をどんどんたどっていきます。(途中から方向を間違えますがw)
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