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落合川とそれにまつわる湧水3 上流編 [湧水]

さて、南沢緑地を出て少しさかのぼると川が二手に分かれるところがあります。

迷わず旧流路を選択し進みます。

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旧流路は緑が豊富な気がします。桜の咲くころは絶対綺麗でしょこれは
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そして、小金井街道地蔵橋に差し掛かりますが一気に流量が少なくなります。
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↑地蔵橋から下流を眺めています。

そしてたもとには護岸から湧水が。
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実質これが落合川の最初の一滴となるようで、ここから先は
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ご覧の通りカラカラ。水は流れていても土に吸い込まれていくようです。

さらに上流に行くと、ここもまた小さな旧流路が分岐している所があるんですが
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カラカラです。

そしてついに上流端に到着!
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上流はカラカラなのですが、橋の下から水が出ている・・

のぞいてみると・・・
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橋の下から湧水があるようです。でも下流には到底届かない量でした。

護岸工事がされる前は地蔵橋から下流も上流ももっと蛇行していて、枯れることなどなかったそうですが・・

人が手を加えていい自然と、加えてはいけない自然があると思うんですが湧水とかそういうデリケートなものは手を加えてはいけない自然なんだなと改めて感じました。


落合川とそれにまつわる湧水(2) [湧水]

さて、いよいよ沿線最大の湧水地、南沢緑地へ!

川を渡り、神社を通り過ぎると、看板が見えてきます。

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看板を見ると、この緑地の中には湧水が4つあるみたい。

この看板を通り過ぎて、林の中へ入っていくと流れがあります。しかも澄んでいてきれいだ…

たどっていくと、湧水池があります。

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なんていうか、竹に囲まれて…かぐや姫的なイメージ?かな

木の下からも湧き出しています。

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なんか湧水池こうやって木の下からとか岩の下から湧き出してるパターンが多くて、おそらく世間一般の人々が思っている土の下から温泉のように噴出してくる湧水ではない場合が多いような・・・

そして浄水場からやってくる湧水は水量豊富でうらやましい限り!小さい子が何人か水遊びしてました。こんなクソ寒いのに・・・・w(この日の最高気温5度)
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そして別の流れが組み合わさり・・・
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これで日量1万トンの湧水の完成!やはり量がケタ違いですね・・・
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なんだか山梨の甲斐小泉にある「三分一湧水」に似てる気がするんですが気のせいでしょうか?

次回は過剰な護岸整備によって水量が激減したという噂の(古いですがw)上流部に行ってみたいと思います。




矢川緑地 [湧水]

更新が滞ってしまいました。

さて、矢保天満宮の次に向かったのは矢川緑地です。

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ここ矢川緑地は、湧水地のなかに木で道が作られていて、さながら高原の湿原のよう。

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そして矢川の水は澄み渡っていて透明度も高く、すごいキレイな水です。

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このすべてが湧水なんて、うらやましい限りです。

緑地の中にはもう一つ湧水池があって、
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そこからもすごい勢いで水が川に注がれています。

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これだけでも十分にいやされる、すばらしい環境の公園でした。


谷保天満宮(常盤の清水) [湧水]

さて、サイクリングで向かった先は、湧水で有名な谷保天満宮。
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学問の神様、菅原道真を祀っていて、湯島、亀戸と並んで三天神などと呼ばれたりもするらしいです。

この神社、なんとシャモが放し飼いされてるんですねwちょっと驚きました。
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さて、この神社にある湧水が”常盤の清水”という湧水。
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この湧水、自墳井戸みたいで写真では見えませんが少し湧き出しているのが目視で確認できました。
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そして、この湧水の脇にあるのが厳島神社という小さな神社。
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この神社、周りを池に囲まれていて、この池の水も湧水。写真向かって右側の崖から湧き出した水をホースかなんかで誘導して池に注ぎこませているっぽいです。あと池の底からもわいてるみたいです。
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かなり透明度が高くて、鯉は気持ちよさそうに泳いでいます。

ここらへんの湧水を流している用水路らしきものがこの神社の石垣にそってあって、それもまた風情があります。
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写真の奥でも子供たちが遊んでいます。こんなふうに水に身近な環境がある近隣の方々がうらやましい!この水路にはサワガニが住んでいるそうです。また、たまに蛇も出るらしいです。

ちゃんとお参りして、次の目的地に向かいました。

サイクリング [湧水]

ちょっとこのブログの趣旨とはずれてますかねw

先週末、久しぶりに自転車で遠いところに行ってみようと思い、自宅のある目黒からサイクリングしてきました。

まず246号線を通り、多摩川に向かいます。

そこからは多摩川沿いのサイクリングロードをひたすら西へ。

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開放的で気持ちいい―!

途中狛江市に入ると、砂利道になりますが、それでも順調に走ります。
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気づけば、世田谷区、狛江市、調布市、府中市、国立市を過ぎて、立川市に。


今回は東京西部にたくさんある湧水を見に行ってきました。


目黒不動 [湧水]

更新ができなくてすいませんでした。

えー、今日少し暇だったので、湧水のおおい目黒不動尊に行ってみることにしました。

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まずは独鈷の滝。あいかわらず水量豊富なこの滝は、たしか東京の名湧水57選だったはず。

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さっきの滝から本堂につながる階段をはさんで反対側にある湧水。ユニークな魚の形ww

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これは手洗い場。この水も湧水です。試しに飲んでみたらなんともまろやか。コーヒーなどのために汲みに来る人もいるそう。

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さすが湧水の豊富な目黒不動。岩の隙間からも湧き出しています。恐るべし。

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そして石垣の隙間からも勢いよく水が出ています。(写真中央ふきん)ホントに恐ろしい量の湧水がありますね。


恐るべし目黒不動尊。ちゃんとお参りしてから帰りました。

大井の水神 [湧水]

京浜東北線大井町駅から南に15分くらい歩いたところに、「大井の水神」があります。

この神社、名前からもわかる通り水神社で、タモリ倶楽部で前に紹介されていたので行ってみることにしました。

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説明板にも書いてある通り、昭和50年代くらいまでは水がわき出ていたみたいですが、それ以来は枯れてしまい、今ではポンプによる汲み上げに頼っているそうです。

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水を使ったモニュメント?もあります。

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井戸のようなものも残されていて、今も少しではありますが水が湧き出しているようです。昔はここから水が豊富に出ていたようです。

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手水舎の水はポンプでくみ上げた地下水。しかし龍の口から出てくる水はまろやかでおいしいもの。近所の人たちもここで汲んだ水を使ってコーヒーなどを作ったりするそうです。

ちなみにこのちかくにも暗渠があるそうなんで、今度機会があったら再訪してみたいと思います。


東山貝塚公園 [湧水]

一本目の記事は、湧水についてです。


池尻大橋駅から歩くこと5分のところに、東山貝塚公園があります。

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この公園には池があるのですが、その水は全て湧水ということで、調査してまいりました!

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水が澄んでいて、鯉も気持ちよさそう。

この公園には3つ湧出ポイントがあります。

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これが一つ目。公園に入って左に進むとあります。網の下に、わずかに水面が見えます。(見えづらいですがw)ここは湧出量少なめですが、しっかり水の音がします。

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これが2つ目。公園入って左に行き、さっきの1つ目のポイントからさらに奥に入ったところにあります。
下の写真でわずかに見えると思いますが、奥の方から、結構多めの水が湧き出しています。

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これが3つ目。ジャージャー言って流れてます。冬はいつも枯れているのですが、この時期は水量豊富。これをさかのぼっていくと・・・

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こんな井戸っぽいものがあらわれ、そこから水が湧き出しています。

ちなみに奥は急な崖。湧水が出るのも納得。

この公園、ザリガニがたくさんいて少年の格好の遊び場になってるみたいです。






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