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横須賀めぐり(2) [小旅行]

さて、鴨居漁港を過ぎると、観音崎周辺のハイライトといっても過言ではない、観音崎大橋に差し掛かります。

微妙に海の上を走っているようで砂浜を走っている、なんか不思議な道路。夏には海水浴の車で大渋滞だそうです。
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そして横須賀地域で一番きれいな白砂のたたら浜。
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この写真の奥に見えるかまぼこ形の建物が観音崎自然博物館。そしてこの建物をぐるっと回って海岸沿いを歩きます。
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この荒涼とした景色が東京から1時間のところに残っているなんてすごい。千葉の内房もこんなような海岸が多い気がします。

そして観音崎公園。
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ここから観音埼灯台へむかう林の中の道を歩いていると、突然こんなものが。
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昔の灯台跡らしいんですが、なんか不気味な印象。レンガ造りのトンネルがそのまま残されていて自由に見て回ることができます。

そしてさらに歩いて行くと・・・
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林の中から・・・おw

これが観音埼灯台だ!
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灯台のなかも見学することができるんですが今回はパス。

ちなみにこの灯台にアプローチする道には
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こんな見事な地層がみられます。

そしてたたら浜と反対の海岸に出ます。いちおうバーベキューができるらしい。
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「かながわ風景百選 観音崎」の石碑。
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そして道なりに進んでいくと、観音崎京急ホテルの「ボードウォーク」というこれまた海沿いの道が。
そこの海を望むベンチ。
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夏にアイスクリームとか食いながらだったら最高だろうなぁ~(笑)

すぐそばの海岸にはエイが漂着。でかい。
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つづく。

横須賀めぐり(1) [小旅行]

2月の試験休みに、京急に乗って横須賀めぐりをしてきました。

理由は・・・この切符→http://www.keikyu-ensen.com/otoku/otoku_gourmet.jsp

この切符、品川からだと浦賀までの往復プラス昼食で元が取れてしまうというすぐれもの。
しかも横須賀バーガーや海軍カレーを扱う店10店舗くらいから選べるという切符。
バスのフリー乗車券まで付いていて、まさに至れり尽くせり。

今回は、海軍カレーを食べるついでに横須賀をめぐってきました。

まずは赤い電車・・・京急で品川から浦賀へ。
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浦賀駅前はこんな感じ。
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浦賀駅前から少し歩くと、すぐに海が見えてきます。
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まず最初は観音崎に行こうと思ったけど浦賀の渡し船に乗るためにわざと遠回り。

そして渡し船乗船場。結構歴史ある交通機関で横須賀市が唯一運営している公共交通らしいです。
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そして来ました。意外と小さいw 料金は大人150円です。
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航行中は立ってはいけないらしいです。海の景色が綺麗で気分爽快。約2分の船旅。
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対岸の路地裏には水路が。水も澄んでいて綺麗だ・・・
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そしてバスに乗り込みます。今回は観音崎自然公園に行くために「鴨居」で降ります。
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そして鴨居に到着。ここが東京近郊とは思えないほどひなびた景色。海岸ではわかめを干していて直売所もありました。ちなみに江戸時代からここ鴨居漁港の鯛は一級品だそうです。
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家々の隙間から見える海。
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つづく。

落合川とそれにまつわる湧水3 上流編 [湧水]

さて、南沢緑地を出て少しさかのぼると川が二手に分かれるところがあります。

迷わず旧流路を選択し進みます。

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旧流路は緑が豊富な気がします。桜の咲くころは絶対綺麗でしょこれは
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そして、小金井街道地蔵橋に差し掛かりますが一気に流量が少なくなります。
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↑地蔵橋から下流を眺めています。

そしてたもとには護岸から湧水が。
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実質これが落合川の最初の一滴となるようで、ここから先は
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ご覧の通りカラカラ。水は流れていても土に吸い込まれていくようです。

さらに上流に行くと、ここもまた小さな旧流路が分岐している所があるんですが
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カラカラです。

そしてついに上流端に到着!
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上流はカラカラなのですが、橋の下から水が出ている・・

のぞいてみると・・・
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橋の下から湧水があるようです。でも下流には到底届かない量でした。

護岸工事がされる前は地蔵橋から下流も上流ももっと蛇行していて、枯れることなどなかったそうですが・・

人が手を加えていい自然と、加えてはいけない自然があると思うんですが湧水とかそういうデリケートなものは手を加えてはいけない自然なんだなと改めて感じました。


落合川とそれにまつわる湧水(2) [湧水]

さて、いよいよ沿線最大の湧水地、南沢緑地へ!

川を渡り、神社を通り過ぎると、看板が見えてきます。

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看板を見ると、この緑地の中には湧水が4つあるみたい。

この看板を通り過ぎて、林の中へ入っていくと流れがあります。しかも澄んでいてきれいだ…

たどっていくと、湧水池があります。

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なんていうか、竹に囲まれて…かぐや姫的なイメージ?かな

木の下からも湧き出しています。

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なんか湧水池こうやって木の下からとか岩の下から湧き出してるパターンが多くて、おそらく世間一般の人々が思っている土の下から温泉のように噴出してくる湧水ではない場合が多いような・・・

そして浄水場からやってくる湧水は水量豊富でうらやましい限り!小さい子が何人か水遊びしてました。こんなクソ寒いのに・・・・w(この日の最高気温5度)
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そして別の流れが組み合わさり・・・
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これで日量1万トンの湧水の完成!やはり量がケタ違いですね・・・
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なんだか山梨の甲斐小泉にある「三分一湧水」に似てる気がするんですが気のせいでしょうか?

次回は過剰な護岸整備によって水量が激減したという噂の(古いですがw)上流部に行ってみたいと思います。




落合川とそれにまつわる湧水 [暗渠(いろいろ)]

久しぶりの更新になりました。

今回は、東京は東久留米市を流れる落合川について書きたいと思います。

この落合川、上流の過度な護岸整備によって水量が減ったというのですが、果たしてどうなのでしょうか。

まずは
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東久留米駅からスタート。

5分くらい歩くと
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すぐに川にたどり着きます。しかし水がきれいだ・・・

上流方向に歩いて行くと、すぐに竹林公園への案内板があり、それに沿っていくと・・・
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すぐに竹林公園からの流れと交差します。しかしこの水も綺麗だ・・・

そして竹林公園。
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中に入っていくとさながら渓谷のよう。
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そして湧水池。ちょっと写真写りが悪いですが左奥の岩の下から結構な量の水がわき出ていました。
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そして竹林公園を後にし、さらに上流へ。

シロサギが獲物を捜索中・・・ 夏はいいけどこの時期川は寒そうだw
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そして流域最大の湧水、南沢緑地からの水が合流するポイントに。
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続きはまた次回にしまーす。

六郷用水@狛江 [暗渠(いろいろ)]

遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます。

新年一発目の記事は軽いものでいきたいと思います。←手抜き


狛江にある泉龍寺というお寺にある池を見に行こうとした時、こんなものを発見。

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どうやら六郷用水にかかっていた橋の親柱が保存されているようです。

狛江の泉龍寺の裏手にある、福祉会館通りはもともと六郷用水の流路だったそうですから、今度はそっちも探ってみたいと思います。


2012年も、当ブログをよろしくお願いします。

矢川緑地 [湧水]

更新が滞ってしまいました。

さて、矢保天満宮の次に向かったのは矢川緑地です。

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ここ矢川緑地は、湧水地のなかに木で道が作られていて、さながら高原の湿原のよう。

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そして矢川の水は澄み渡っていて透明度も高く、すごいキレイな水です。

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このすべてが湧水なんて、うらやましい限りです。

緑地の中にはもう一つ湧水池があって、
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そこからもすごい勢いで水が川に注がれています。

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これだけでも十分にいやされる、すばらしい環境の公園でした。


谷保天満宮(常盤の清水) [湧水]

さて、サイクリングで向かった先は、湧水で有名な谷保天満宮。
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学問の神様、菅原道真を祀っていて、湯島、亀戸と並んで三天神などと呼ばれたりもするらしいです。

この神社、なんとシャモが放し飼いされてるんですねwちょっと驚きました。
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さて、この神社にある湧水が”常盤の清水”という湧水。
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この湧水、自墳井戸みたいで写真では見えませんが少し湧き出しているのが目視で確認できました。
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そして、この湧水の脇にあるのが厳島神社という小さな神社。
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この神社、周りを池に囲まれていて、この池の水も湧水。写真向かって右側の崖から湧き出した水をホースかなんかで誘導して池に注ぎこませているっぽいです。あと池の底からもわいてるみたいです。
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かなり透明度が高くて、鯉は気持ちよさそうに泳いでいます。

ここらへんの湧水を流している用水路らしきものがこの神社の石垣にそってあって、それもまた風情があります。
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写真の奥でも子供たちが遊んでいます。こんなふうに水に身近な環境がある近隣の方々がうらやましい!この水路にはサワガニが住んでいるそうです。また、たまに蛇も出るらしいです。

ちゃんとお参りして、次の目的地に向かいました。

サイクリング [湧水]

ちょっとこのブログの趣旨とはずれてますかねw

先週末、久しぶりに自転車で遠いところに行ってみようと思い、自宅のある目黒からサイクリングしてきました。

まず246号線を通り、多摩川に向かいます。

そこからは多摩川沿いのサイクリングロードをひたすら西へ。

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開放的で気持ちいい―!

途中狛江市に入ると、砂利道になりますが、それでも順調に走ります。
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気づけば、世田谷区、狛江市、調布市、府中市、国立市を過ぎて、立川市に。


今回は東京西部にたくさんある湧水を見に行ってきました。


梶ヶ谷駅から始まる暗渠⑤ [暗渠(いろいろ)]

KSPの敷地を出て、暗渠を追うと、いかにもな路地が。
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そしてそのまま追っていきます。
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中をのぞいてみたら、今でも水が流れているらしく、音がたっていました。

しばらく歩くと、ちょっと大きな道にぶつかりますが・・・
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この道ももとは水路だったらしく、両はしに側溝らしきものが2本、並行して流れています。地図から見るに、今まで歩いてきたKSPを貫通する水路跡はこの水路の分水だったと思われます。

そしてこの道を進んでいくと・・・
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2本の暗渠がそのまま並行して道を渡っています。(奥の方が少し見えづらいかも)しかしこの暗渠、また違う水路みたいでさっきから歩いてきた水路は見逃してしまいました・・・

で、このあたりには無数に暗渠がありまして、
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歩道がそのまま暗渠なんていうワイルドな暗渠も。これらも含めてここら辺の暗渠は細かく調べる必要がありそうですね・・・

さて、さっきの道をそのまま順当に歩いて行くと、イトーヨーカドーの前に出ます。
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と・・奥に見える水色の物体は・・・?

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こんな街中に水門が! いままでこの道何度か通ったことがあるんですが、まったく気がつきませんでした。しかしなんで横向きにつけられているんでしょうか?ここから分水があったのでしょうか?そこらへんは分からないのでまた後日詳しく調べることにします。

そして歩いて行くと溝の口の繁華街へ。
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へー。ここも水路跡なんですね・・・。 

ということで5回にわたって書きましたこのシリーズは一応完結、になりました。
しかし溝の口周辺の水路とニヶ領用水関連の水路は奥が深そうですね・・・
あの某番組の「D○SH海岸」は横浜市鶴見区にあるそうなのですが、そこにもニヶ領用水の水と思われる水が流れ込んでるらしいですから、かなり広範囲に水路が張り巡らされていたんですね・・・

こんかい歩いたコースはこちら。
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直角に曲がってるww

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